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被告答弁書到着

被告を山田タロウ氏に変更し…二度目の訴状を書き…提出しました。

2度目の訴状

そして…
提出から数週間経った…
今日は2005年7月10日。
一週間後の7月17日の午後から第一回目の簡易裁判なのです。
やはりどう考えてもおかしい…

普通は裁判を避けるために連絡を取ろうとするのでは無いでしょうか?
ワタシの電話番号は訴状の中に記載してあるのです。

この前の電話は…売り言葉に買い言葉みたいな感じで
『裁判にしてくれ』
と強気な態度を取ったのでは無いかとも思っていたのですが…

あの電話以来…山田タロウ氏からは一切連絡がありませんでした。

そして…来ました。
彼からの答弁書が。



答弁書(その1)
答弁書(その2)
(リンク先は【実録】ネコ裁判  「ネコが訴えられました。」 です。別窓で開きます。)

ヤッパリ彼は訴えて欲しかったみたいです。
ココで女の子の件を持ち出しています。
だから電話では話さなかったのです。
こんな作戦まで立てていたのです。
恐ろしい…危うく陰謀にハマるところでした。

この答弁書…ツッコミどころ満載なのですが…ツッコミは裁判まで我慢しておきます。
それにしてもこの一文は気になります。

例)水溜りの前に雨合羽も着ずに立っていて水が跳ねたからといってドライバーを責める事は出来ない。

もう無茶苦茶です。

もし…大雨の後で雨が降ってないなら雨合羽着てる方が変です。
もし…バス停の前なら立っている事は当たり前です。
なによりドライバーも気を付けるべきです。

しかし…例を少し変えると今回の件の良い例えになります。
水溜まりを作った人=山田屋
水を跳ねられた人=ワタシの車
ドライバー=ネコ
とします。

ワタシが立っているところのすぐそばに何者かが水を撒き水溜まりが出来た。
そこへ車が来て水を跳ねられた。


この例をみれば誰しも…水を撒いた人が悪いと思うのでは無いでしょうか?
それを今回の件に当てはめると…

ワタシの店の駐車場のすぐ近くの山田屋がエサの管理をちゃんとしないが為にネコが居着いた。そしてネコによりワタシの車が傷つけられた。

こうなります。
しかもこの例は答弁書の中の「ウチの飼いネコではない」
と言う主張を…百歩譲って信じた場合なのです。
山田屋の飼い猫だった場合は…言うまでもありません。

どう転んでも悪いのは山田屋です。山田タロウなのです。


翌日以降も答弁書を見るたびに…ワタシの山田タロウに対する怒りは増していき…
遂に…裁判の日を迎えました。






以下次号→第一回口頭弁論---その1〜2---開廷




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