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第一回口頭弁論---その1〜2---開廷

業務連絡:第一回口頭弁論---その1〜2---としたのは本家に数字を合わせる為です。
見比べやすいかな…と思いまして。




裁判所に着いた。

さっそく2階、第二法廷に行く。
手続きを済ませると待合室の様なトコロに通された。
開廷まではまだ10分程ある。
書類を最終確認していたのですが…いつの間にか考え事を始めていました。

どうしても引っかかる事が二つあるのです。

一つ目は…
私が裁判を起こしたのは5月末なのですが…
ちょうど同じ時期に被告宅のエサ箱が消えたのです。
コレはおかしい。なにかおかしい。偶然とは思えません。
漠然と違和感があるのですが…なかなかまとまりません。

もう一つは…
私が訴状に…
ポンチョ    「被告が来ているようなので、準備が整い次第始めていいですか?」

ポンチョを着た人が話しかけてきた。

川畑     「あっ、はい。」

………数分後………。

第2法廷へと入廷した。
正面を向いて左側に原告のワタシが座った。

ポンチョの人は中央手前の「書記官」の席に着いた。
ポンチョの人は書記官らしい。

そしておじさん3人がそれぞれ上段の中央・両サイドに座った。
中央が裁判長で両サイドが司法委員という仕事らしい。

ポンチョ改め書記官  「被告さん、こちらに座ってください。」

彼は傍聴席にいた。隣には奥さんらしき人もいました。

タロウ     「はいはい。」

「はい」は一回でヨロシイ!と学校で習わなかったのでしょうか?
こういう返事一つで被告の人間性をうかがい知ることが出来ます。

タロウ     「ここからはいればいいですか?」

傍聴席との境は小さな柵で仕切られているが、一部がドアになっている。
被告はそのドアを指さしている。

書記官    「いいですよ。どうぞ」

ドアを通りタロウが席に着く。
書記官が書類を揃えると…。

書記官    「一同起立して下さい」

ワラワラと立つ。

書記官    「少々早いですが、原告川畑カズオの第一回口頭弁論をはじめます」

ワラワラと座る。
時計を見ると4時10分前。
10分早い。

書記官    「えーと。まずですね…。提出して頂いた原告側訴状及び甲号証、
          被告側答弁書及び乙号証に訂正及び削除追加はありますか?」

どう切り出せば良いのか悩んでいたトコロだったのでまさにグッドタイミング!
さっき考えていた「引っかかる事の2つ目」に関する訂正が必要でした。

川畑      「すいません。一部訂正が…。」
書記官     「どうぞ、おっしゃってください」






以下次号→第一回口頭弁論---その3---訴状訂正




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