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おばちゃんがぶら下げてきた不思議な物体はこんな感じでした。続きを読む

夢の駄菓子屋@〜行列の出来る駄菓子屋〜

今回は、この前の日曜日に私が体験したお話です。



この日は私の『劇』の発表の日だったのです。
で、私のグループの順番は午前の最後でした。
ずっと待っていたのですが、11時50分頃、やっと私たちの順番になりました。
しかし、劇が始まってすぐに昼休みのベルが鳴ったのです。
どうするのかな?と思っていたらアナウンスが入りました。続きを読む

「交番の方から来ました。」後編

前編を読んでない方はこちらを先にどうぞ→「交番の方から来ました。」前編

「♪♪♪♪♪〜〜」


谷住      「はい…。」
??      「こちら鶴無公園前交番です。」
谷住      「は、はい…。」

ドクンッ!!

今度はさっきとは違う意味でドキドキしました。
イヤーな予感がしました。

鈴木さん    「さっき電話もらった鈴木ですが…谷住さんですよね?」
谷住      「ええ……、そうですが…………。」
鈴木さん    「いや〜。実はですねー。「田中」の件なんですけど、同じような電話が
         他の人からも数件有ったんですよ………。」
谷住      「はぁ………………。」
鈴木さん    「えーっと……ちょっと待ってくださいね!」

どうやらイヤな予感は当たったみたいです。

………。

そう考えてみるとイロイロとおかしな点がありました。
まずはジャンパー。右胸にデカデカと縦書きで「POLICE」と書いてありました。
警察公式ジャンパーなるものがあるのかは知らないのですが
こんなものぐらいどこにでも売ってそうなもんだし…

それに田中さんはさりげな〜く胸の「POLICE」を強調していた気もする……。

それともう一つが田中さんが書き込んでいた紙。
ワタシが口頭で説明し田中さんが書き込んでいたのですが……
その書き込んでいた紙の下の余白部分に
目立つように『 ○ ○ ○ 警 察 』と印刷してあったんですが…
これまた『 ○ ○ ○ 警 察 』をワタシに見せるようにしていた気もする……。

まだまだ考え出すとイロイロと怪しい気がするのですが……。

……………………。

??      「お電話換わりました。田中です。」
谷住      「あっ……はい……。」

どうやら本物の田中さんみたいです。

田中さん    「いやー、さっきは変に疑われちゃったみたいですねw」
谷住      「えっ……。」

あれ?
ちょっと状況が理解できなかった。

田中さん    「『交番の方から来ました』って言ったのがいけなかったみたいですね。
         実はワタシ先月から派出所に配置変えされたばかりでしてw」
谷住      「はあ……。」
田中さん    「『警察です。』って言ったら身構えちゃうと思ったんですよw」
谷住      「そうですよね………。」

確かに…「警察です。」って言われてたら……もっとビビってた。
「交番の者です。」がベストかも。

……………。

だんだん状況が理解出来てきた。

多分、田中さんは交番に帰って来た途端に鈴木さんに注意されたってトコロでしょう。
で、ワタシ以外にも念の為に交番に電話した人が何人かいた。
それでフォローの電話を入れているって事でしょう。

田中さん    「詐欺師かなんかだと思ったんでしょ!?スイマセン。
         正真正銘本物ですから大丈夫ですよ!心配でしたら見に来られたらいいですよ。」
谷住      「そうですね…毎日 車で前を通るのでそのうち覗いてみます。
         あ、でもお隣さんの名前と電話番号を聞いたのはどうしてですか?」
田中さん    「あれは聞き出したんじゃなくて、谷住さんが知っているかどうかを聞いたんです。
         もしもの時を考えたらそれぐらい知ってた方がイイですよ!」
谷住      「あっ!なるほど。」

実はお隣さんの名前と電話番号は知ってたんですが…
怪しいと思ったので教えなかったんですけどね。

田中さん    「では何かあったら連絡してください。」
谷住      「はい。ワザワザありがとうございました。」

………。



…翌日…交番を覗いてみると……田中さんは居ました……正真正銘本物の警察でした……。




ネットでも現実世界でも赤の他人をどこまで信用していいのかっていうのは難しい問題ですよね。
今回の件は本物の警察だったので結果オーライなのですが………
ワタシは疑いすぎだったのでしょうか?
それとも甘かったのでしょうか?
どうなんでしょうね。

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「交番の方から来ました。」前編

このお話は実話です。もちろん登場人物・地名は仮名ですので。



「ピーンポーーン♪」

数日前の夜7時頃。丁度、自宅でネットをしている時の事……

誰も来る予定は無かったのですが、突然インターホンが鳴り響きました。
また新聞の勧誘かな?と思いつつも重い腰を上げインターホンに出てみました。

「はい?」
「鶴無公園前交番の方から来ました。」

ドキッ!

なんにも悪いことはしていないのに「交番」という単語に反応してドキッとしてしまいました。

心拍数が平常時の倍ぐらいになり「ドクッドクッ」って音が聞こえる程でした。
何の用で来たのかをインターホンで話してくれなかった事がさらに不安な気持ちに拍車をかけたのです。

でもこの時、私は『巡回かなんかだろうし、聞いたら逆に怪しまれる』と思い

用件を聞かず緊張しながら素直に玄関へ。

??さん    「鶴無公園前交番の方から来ました。田中と申します。」
谷住      「はあ。」

そういいながら警察手帳を見せられた。

田中さん    「えっとー……今日は緊急時の為に連絡先を聞いて回っているんですよ。」
谷住      「あっ!そうなんですか。」

なんかホッとしました。ものすごーくホッとしました。

『もしや変な嫌疑をかけられているんじゃないか?』とか
『自分が気付いていないだけで人を轢いたりしたんだろうか?』とか

ありとあらゆるネガティブなシンキングが脳内を駆けめぐっていたので一気に緊張がほぐれました。

で…緊張がほぐれると一気にイロイロな考えが頭に浮かびました。

『もしかしたら詐欺の類かも』

田中さんは「鶴無公園前交番の方から来ました。」と言った。
「消防署の方から来ました」と言い、消防署の人間だと思わせ消化器を売りつけるという悪徳商法があります。
ホッとしたのと同時に疑いの目で見る余裕も生まれたので…失礼だとは思いつつも聞いてみました。

谷住      「そう言えば最近、NHKの集金人になりすました詐欺とか多いですよね〜」
田中さん    「ええ。そうですよね。」
谷住      「……えっと……コレは『例えば』の話なんですけど…
         田中さんが本物のお巡りさんかどうかを見破るにはワタシはどうしたらいいですか?」
田中さん    「あははっ!私を疑っているんですか?まあ今の世の中それぐらいの方がイイですね。
         交番まで、ここから歩いて5分とかかりませんよ。私の顔見たことありませんか?
         それにお名前と生年月日と電話番号を聞かせてもらうだけですよ。
         もちろんお金はもらいませんから。」

と笑いながら話していた。

どう見てもいい人っぽいんです。話し方も低姿勢です。
でも……交番の前はほぼ毎日車で通るのですが……お巡りさんの顔までは覚えていませんでした。

今の話だけではどうしても疑いが払拭しきれなかったので…

谷住      「えっと〜今、鶴無公園前交番にもお巡りさんがいるんですよね?」
田中さん    「ええ。いますよ。」
谷住      「じゃあ電話番号教えてもらえますか?」
田中さん    「ええ。もちろんいいですよ。」

そういいながら電話番号のメモを受け取った。

谷住      「でー、今から電話掛けますんで途中で換わってもらっていいですか?
         雑誌の特集で『NHKの集金人なりすまし詐欺の見破り方』ってヤツがありまして……
         それに載ってた方法なんですよ。念のためって事で…スイマセン。」
田中さん    「あっはは。いいですよ。」

ポケットからケイタイを取り出し電話した。

「♪♪♪♪♪〜〜」

??さん    「はい。鶴無公園前交番です。」
谷住      「あのー…ワタシ…谷住と申しますが、田中さんでしょうか?」
??さん    「いえ。私、鈴木です。田中は出かけておりますが。」
谷住      「あ、スイマセン…田中さんに換わりますので事情を聞いて下さい。」

そう言って田中さんにケータイを渡した。

田中さん    「換わりました。田中です。」

………。

田中さん    「いやあー、念の為の確認らしいですよ。」

………笑いながら話している。

田中さん    「ええそうです。……………はい。………………では。」

電話を手渡され

田中さん    「じゃあコレで信じてもらえました?」
谷住      「あ、はい。スイマセン…。」

雑誌によると詐欺だった場合この方法でほぼ撃退可能と書いてあった。
まあNHKでは無く警察なのですが同じ事でしょう。
それに名前と生年月日と電話番号を教えるだけだから万が一詐欺の類だとしても
セールスの電話やDMが増えるぐらいでしょうし……。

田中さん    「ではお名前…いいですか?」
谷住      「あ、はい………。」

……………。


……………。


……………。



終わった。



田中さん    「最近この辺りでも空き巣とか多いんで気を付けて下さい。
          ではありがとうございました。」
谷住      「あ、いえいえ。ご苦労様です。」

最後まで低姿勢ないい人でした。
ドアを閉め部屋に帰ろうとした時……田中さんに呼び止められました。

田中さん    「あのー……隣の人いつ来ても会えないんですよね……。」
谷住      「はあ…。」
田中さん    「…いつ頃家に居るか知ってます?」
谷住      「いえ…。」
田中さん    「名前とか電話番号とか知ってます?」
谷住      「いえ…。知りません。」
田中さん    「そうですか…では。」
谷住      「あ…はい…。」


………。

ワタシの感覚では他人の電話番号をその又他人に教えるのってモラル違反だと思っています。

……なんとなーく怪しく思えてきました。
隣の人の名前はともかく電話番号とか聞くでしょうか?

疑い始めると……さっきの確認方法は完璧では無い気がしてきました。

もしかしたら鶴無公園前交番の電話番号じゃ無かったのかも?
そんな疑念が沸いてきたので調べて見ると……ちゃんとした電話番号でした。

でも電話が田中さんの一方的な演技で……

もしかしたら電話の向こうで鈴木さんは「あなた誰ですか!?何言っているんですか?」ってな感じだったのかも……電話を切る前に返してもらえば良かった。

……などとモヤモヤしていました。

田中さんが帰ってからは10分ほど経っていました。

「♪♪♪♪♪〜〜」

ケータイが鳴り響いた。

谷住      「はい…。」
??      「こちら鶴無公園前交番です。」







以下次号→「交番の方から来ました。」後編


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